最上もが 第1子出産後初の公の場 愛娘と2人での物件探しも審査落ち「悲しいな」

[ 2021年7月12日 11:15 ]

ライフル「しなきゃ、なんてない。」アワードに登壇し最上もが
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 タレントの最上もが(32)が12日、都内で行われたライフルのPRイベント「しなきゃ、なんてない。」アワードに出席。第1子出産後初の公の場で笑顔を見せた。

 5月1日にSNSで第1子となる女児出産を発表した最上。出産後、SNSでの発信は続けていたが、報道陣の前に登場するのはこの日が初めて。

 出産への祝福を受け「ありがとうございます」とニッコリ。この日はオレンジをテーマにしたワンピースで登壇し、以前と変わらないスラリとしたスタイルを披露した。

 「出産してからこういう場に出たのが初めてで、めちゃくちゃ緊張しているんですけど」と照れ笑いを浮かべつつ、「自分の生き方が自分の中でもどれが正解だろう?と模索しながら生きていた。これからも自分らしくやっていきたいと思います。SNS時代になって、直で批判とか受ける立場にいるんですけど、どうしたって自分はこうだって思ってもいろいろな人から否定とかされているとへこんで、どうあるべきか悩んだ時期もある。自分の生き方を肯定していただけたとうれしい」と笑顔を浮かべた。

 自身のポリシーについて聞かれた最上は「価値観はみんな違うよねって考え方にしています。意見は10人いれば10人違う。自分の意見を押し付けたりして話すことはしないように。あとは、好き嫌いに関して、嫌いな食べ物でも、ピーマンは“苦手”って言うようにしてます。嫌いっていう言葉はなんだか強い感じがしちゃうので」と話した。

 イベントには、お笑いコンビ「メイプル超合金」の安藤なつ(40)とカズレーザー(37)も登壇。2人とは共演経験もあり、安藤とはプライベートでも親交があるという。最上は「(会うのは2年ぶりで)むちゃくちゃ久しぶり。自分からはなかなか交流ができないタイプだけど、なつさんは初めての時からフレンドリーな感じでうれしかった。妊娠、出産を発表した時もすぐに連絡してくださって、出産祝いに、かわいいおくるみをいただいて、それを着せて写真撮ったりしています」と交流を明かした。

 同アワードは同社のCMが発する「もっと自分らしく生きていいんだ」というメッセージにかけて「既成概念にとらわれず“個”としての自分を大切に、自ら生き方を体現されている方」を表彰するもの。自身にとっての「しなきゃ、なんてない」ことについて「生き方をカテゴライズされる必要なんて、ない」と主張。「自分自身も偏見を持たれることが多いと感じていた。カテゴライズせず、個として、生きられる世の中になってほしい。こうだからというのは悲しくなってしまう」としたうえで「娘と2人で物件を探していた時に審査に落ちたんです。それがやっぱりショックで、そういうの(シングルマザーであること)も関わってたのかなと。そういうので落ちちゃうのは悲しいなと思ったので、フラットな気持ちで見ていただければありがたいな」とした。

 最上はアイドルグループ「でんぱ組.inc」の元メンバーで、グループは17年8月に脱退。脱退から1年後の18年8月に所属事務所とのマネジメント契約を解除し、個人事務所で活動を継続していくことを発表した。昨年11月に第1子妊娠を公表。お相手については触れておらず、結婚の予定もないとしていた。

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