【明日7月13日のおかえりモネ】第42話 サヤカ、菅波に探りを入れ そしてヒバ伐採の当日

[ 2021年7月12日 13:00 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第42話。菅波(坂口健太郎)に探りを入れるサヤカ(夏木マリ)(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は13日、第42話が放送される。

 ついに気象予報士試験に合格した百音(清原)は、喜び勇んでサヤカ(夏木マリ)に報告しようとするが、いざサヤカを目の前にしてなぜか合格を告げられなくなってしまう。さらに、サヤカについて“あること”が分かり、ますます言い出せなくなってしまう百音。しかし、サヤカは菅波(坂口健太郎)に探りを入れるなどして、百音が合格したことを察していた。そして迎えたヒバ伐採の日…。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 主題歌は名曲「天体観測」などで知られるロックバンド「BUMP OF CHICKEN」が初担当。「なないろ」を書き下ろした。語りはヒロインの祖母役の女優・竹下景子(67)が務める。

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