陣内智則「R-1」途中で採点機械が故障…ゆりやんは「本当だったらもう1点高かった」

[ 2021年3月8日 22:15 ]

陣内智則
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 お笑いタレントの陣内智則(46)が8日に自身のYouTubeチャンネルを更新。審査員として参加した7日の「R-1グランプリ2021」で、あるアクシデントに見舞われたことを明かした。

 陣内は「実を言うと7組目くらいから、採点する機械が壊れてるんですよね。だから僕だけスタッフに口頭で『90で…』とか言ってたんですよね」と驚きの告白。

 ファイナルステージでは「ゆりやん(レトリィバァ)のを見て、最初は『92で』って言ったんですけど、(92点だった)賀屋と一緒やと思ったから、じゃあ『93で』って言ったんですよ。でも『92』になってたみたいで、ゆりやんの優勝は変わらないんですけど、本当だったらもう1点高かったということです」と明かした。

 また、ゆりやんの優勝決定後にファーストステージのコントが再度放送された件についても触れ「フルバージョンで流れてさ。あの時間あったら、俺たちに聞いてほしかったよな」と思わず本音。自身も一度しかコメントを求められなかったといい「『こうやったけど、こう思いました。点数を低くしたけど、将来性は感じました』とかね。我々もフォローしたいわけですよ」と改善を求めていた。

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