カンニング竹山 中学時代は「オシャレのパイオニア的存在だった」 元相方・ケン坊田中が証言 

[ 2021年3月8日 16:30 ]

カンニング竹山
Photo By スポニチ

 お笑いタレント・カンニング竹山(49)が8日、月曜パートナーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)に出演。電話出演したかつてコンビを組んでいたお笑い芸人のケン坊田中(49)から幼い頃のエピソードを披露された。

 ケン坊田中は竹山とは小学校・中学校の同級生。2人で福岡吉本に入り、「ター坊ケン坊」のコンビ名で1年間活動した。田中は幼い頃の竹山について「元気で明るくて、小学校の頃は人気者だったですよ」と話した。パーソナリティーの赤江珠緒(46)から、「モテるタイプですか」と聞かれると、「モテてました。小学校まで」と証言。「小学校の時って、雰囲気で女子からモテちゃったりするじゃないですか。活発でリーダーシップもあって、運動神経もよかったし。中学くらいになると女子が冷静な目で男子を見だす。雰囲気ではモテなくなってきてね」と振り返った。

 赤江がさらに「竹山さんは今もすごくオシャレなんですけど、昔はどうでしたか」と尋ねると「中学の時からオシャレでしたよ。うちの中学で、初めて『セーラーズ』のトレーナー着たのタケですもんね」と当時おニャン子クラブの衣装として爆発的な人気となったブランドをいち早く着こなしていたとした。竹山が「兄貴が東京の大学に行ってたから。東京に行って4時間並んだのよ」と振り返ると、田中は「体育の時にみんな着替えるじゃないですか。学ラン脱いだらタケが『セーラーズ』のトレーナー着てたんですよ。そしたらほかのクラスからもみんな見に来て。福岡で着てる人まだ誰もいなかった」と話した。

 また田中は「小学校中学校時代まで男子は理容(室)に行って、高校時代から美容室へ行くじゃないですか。初めて美容室へ行ったのもタケだった」とも明かした。竹山は「美容室に行ったら、何が凄いかって言うと、女の人が頭洗ってくれるんだけど、おっぱいがめっちゃ近づくのね。『おっぱいば近づけてくるばい』って言って」と懐かしむと田中も「『タケが美容室言ったらしいぜ』ってまた男子が」とし、その後自分たちも美容室に行くようになったと言い「オシャレのパイオニア的存在です」と評価した。

 東京に出た竹山については「基本的には変わってないです。なまりは変わりましたし、体形も倍くらい太っちゃってるけど、基本グジグジしたとことか、内面のコアな部分は変わってないです」と話した。

続きを表示

「カンニング竹山」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2021年3月8日のニュース