武井壮「結婚が幸せの最上級という考え方を地球はやめるべき」 独自の恋愛観に共感の声も

[ 2021年3月8日 22:56 ]

武井壮
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 タレントの武井壮(47)が8日、TOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)で自身の結婚観を語り、視聴者から共感を得る場面があった。

 「悩み多き40代独身女性の恋愛」を応援する特別企画。雑誌「東京カレンダー」とコラボし、「婚活を頑張っているのになぜか気づけばアラフォーになっていた女性の間違いを探し、結婚への道を探っていく」というストーリーの短編を「バラダン」が映像化した。

 ちなみに登場人物は福岡出身・出版社勤務の色白美人・真由美(40歳)と関西出身・体育会系スポーツマン・スポーツ関連企業を経営する壮(42歳)の2人で、1年ちょっと交際しているという設定。

 「わしやないかい」と武井がツッコむと、MCの垣花正アナウンサー(49)は「いやいや、偶然、名前がかぶっただけ」と説明した。

 ドラマでは、一人暮らしに慣れて「週末婚」を希望する真由美に対し、「普通の結婚がしたい」という壮がすれ違い、結果別れてしまった。

 武井はドラマを見たあと、「真逆」と感想を漏らした。自身は「一緒に暮らしたいけど、結婚はしたくない」派といい、「真由美は?」と共演の倉田真由美(49)に意見を求めた。倉田は「一緒に暮らすと、意外になんとかなるんだよね。寄り添い、お互い手助けしあう生活も、けっこういいもん。一回暮らしてごらん」と、ドラマの中の真由美にアドバイスをおくった。

 次に、武井は「正はどうなの?」と垣花アナにも話を振ったが、垣花アナは「正って言いたいだけでしょう」と苦笑い。コーナーの最後に、武井は「結婚が幸せの最上級だっていう考え方を、そろそろ地球はやめるべきだなと俺は思っている」と持論を語ると、倉田は「地球規模なんだね」と応じていた。

 視聴者からは「武井壮さんめっちゃいいこと言う」という共感の声も聞かれた。

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