整形総額800万円の地下アイドル 鼻に指入らず「鼻炎でつらい」 元おニャン子の母「娘と何度も戦った」

[ 2021年2月26日 11:07 ]

元「おニャン子クラブ」の内海和子(写真は02年撮影時)
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 アイドルグループ「おニャン子クラブ」の元メンバーでタレントの内海和子(54)が25日深夜放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(木曜深夜0・12)に出演。地下アイドルとして活動する娘・ゆりあんぬ(23)が整形モンスターと化したことに困惑の表情を浮かべた。

 この日は「美容整形で人生が180度変わった女SP」として放送。内海が「見たくない、見せたくない」と話す中、ピンクヘアのゆりあんぬが「どんだけママ~!!総額600万円の顔のゆりあんぬです!」と登場。内海は我が娘の姿に思わず「すみません、帰っていいですか?」と動揺した。

 ゆりあんぬは「変わりたかったです、ずっと」と前から整形を考えていたといい、「(母には)もちろん、内緒です」ときっぱり。内海も「初めて知ったのはLINEでした」と苦笑した。

 整形前の写真と見た目ではそれほど変わっているようには見えず、共演者から驚きの声が上がる中、顔だけで総額600万円という施術について「口元と目元も元々気になっていて、一回治したら(縫った糸が)外れちゃって、また切開した。あとはエラボトックスと顎ヒアルロン酸と鼻のヒアルロン酸と、小鼻の手術をした」と説明した、ゆりあんぬ。鼻には指が入らないことを明かし、「鼻炎でつらいです」と笑顔を見せた。そんな我が子の変化に、内海は「本当に指入らないの?えーー!」と驚きの声を上げた。

 さらに、整形は顔だけにとどまらず、胸にもヒアルロン酸を入れている。ゆりあんぬは「(元々)Eカップあったんですけど、離れ乳でビキニ着ても似合わな過ぎて。(手術で)Fカップになりました」とぶっちゃけ。整形総額は800万円になると明かした。

 小学校から大学まで私立の女子校に通っていたゆりあんぬの“変身”はある日突然だった。「なるべく私の背中を見せないように、芸能人だったってことをひた隠しにしていた。同じ業界に来られるのがとにかく嫌だったんです。全てを隠して内緒に内緒に作り上げてきた…」と自分の過去を娘にひた隠しにしていたという内海。「ある時、ドッカーンと。なんか様子がおかしいなとはちょこちょこ思う部分あったんですけど」と苦笑。整形についても「今は割と気軽に手を出せるという感覚はあるんですけど、娘がってなると、『ちょっと待って!』って思う自分がいて、何度も(娘と)戦いました」と告白。ゆりあんぬは「殴り合いで」とその“戦い”は壮絶だったことを認め、内海も「本当に理由があって怒るので、ちゃんと叱ります」と明かした。

 ただ、それを経ての今の姿だけに、MCの「ネプチューン」の名倉潤(52)は思わず「ちゃんと叱ってコレですよ?」とツッコミを入れた。

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