KEIKO 小室哲哉氏との離婚報告全文 近況も明かす「大きな後遺症もなく、元気に日常生活を…」

[ 2021年2月26日 18:23 ]

02年11月、結婚指輪を披露する小室哲哉氏(左)とKEIKO
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 2018年1月に引退宣言した音楽プロデューサー小室哲哉氏(62)と妻で音楽ユニット「globe」のKEIKO(48)が離婚したことが26日、分かった。KEIKOが所属する「エイベックス・マネジメント」の公式サイトを通じて、自筆での書面も添え発表した。

 【KEIKOの離婚報告全文】

ファンの皆様へ
関係各位の皆様へ

庭の梅の花も咲き、春の気配が感じられる季節になりました。
皆様には、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
私KEIKOは、この度、小室哲哉さんとの調停離婚が成立いたしましたことをご報告させて頂きます。
ファンの皆様、関係者の皆様には、ご心配・ご迷惑をおかけしてまいりましたことを、ここに改めてお詫び申し上げます。
お騒がせしまして本当に申し訳ありませんでした。

2011年、くも膜下出血を発症して以来、多くの方々から、沢山のお見舞のお言葉や励ましのお言葉を頂き、その皆様の優しさに助けられ、支えられて頑張ってまいりました。
おかげさまで大きな後遺症もなく、元気に日常生活を送っております。
今後も健康管理に気をつけながら、アーティストとしても皆様に恩返しができるよう、精一杯努力して参ります。

新たな気持ちと強い決意で前に進んでいきたいと思っております。
今後とも温かく見守って頂けましたら幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。

2021年2月26日
KEIKO

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