マツコ 変わりゆく思い出の町を目の当たりにし涙「夕方とか人であふれていたのに…」

[ 2021年2月26日 22:14 ]

マツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(48)が26日放送のテレビ朝日「マツコ&有吉 かりそめ天国SP」(後8・00)に出演。変わりゆく思い出の街を見て、涙したこと明かした。

 街の再開発がトークテーマ。有吉弘行(46)は過去に居住していた家を1年に1回ほど見に行くといい、「俺が行ったらビルになっていた、アパートが。大家さんの家もビルになっていてさ、ああついにかぁ」と話した。これにマツコは「やらないほうがいい」とアドバイス。自身の経験談を紹介した。

 ノスタルジーに浸るために「昔住んでたさ、幡ヶ谷とか中野のあたりウロウロしていた」とマツコ。同地周辺には「いっぱい商店街があった」そうだが、「本当にシャッター通りになっちゃっていて」。消えゆく街並みを目の当たりにし、「私ちょっと泣いちゃったもん、本当。もちろん陰で隠れて泣いたわ、恥ずかしいから」と打ち明けた。

 マツコは「あんなに夕方とか人であふれていたのに、いつも行っていたお蕎麦屋さんみたいのがなくなっていて…」と寂しそうな顔。それぞれの街には独特の“色”があるとし、「錦糸町ってキレイになってほしくもないもん、すげーキレイなのよ今、錦糸町って」としつつ、「開発するところとしないところを分ければいいのに、って思うんだよね。全部なくなっちゃうとつまらなくなるよ」と、しんみり話していた。

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