さんま、“因縁”小出恵介と再会していた「あいさつしたいというので」

[ 2020年8月23日 00:42 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(64)が22日、自身がパーソナリティーを務めるMBS「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)で、芸能活動再開を発表した小出恵介(36)について言及した。

 トーク中、「邪魔くさいことに小出恵介が帰ってきて…」と切り出したさんま。小出はさんまがプロデュースを手がけ、ピン芸人ジミー大西(56)との絆を描いたドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」で、さんま役を務めたが、ネットフリックスでの配信直前になって小出の不祥事が発覚。配信は中止となり、1年後、玉山鉄二(40)がさんま役で撮り直し公開へと至った。

 さんまは「こないだ小出と会うて。手に入りにくいナイキのスニーカーとアメリカで流行っているマスクを買ってきて、誕生日プレゼントというので…あいさつしたいというので会ったんですけど」と経緯を説明。続けて「(小出)本人は俺たちに気を使いながら『すみません、すみません』ばかりで」と、その時の小出の様子を伝えていた。

 ただ、会ったときは偶然にも山下智久(35)の騒動の真っ只中。「山Pがあーいうことになって…。山Pあーなったけど、お前大丈夫か?って話になって」といったエピソードも語った。

 さんまにとって小出は“因縁”ともいえる相手だが、「俺の作るアニメのどれかの声をできれば…。もちろんオーディションでやるんですけど」と、オファーを出していた。

 小出は17年6月に未成年女性との飲酒などが明るみに出て、芸能活動を無期限で停止。18年に前所属事務所との契約終了後、米国で演劇を学んでいた。

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