辛坊治郎氏 杉村太蔵と激論「『大した病気じゃない』って聞こえます」に「一言も言ってません!」

[ 2020年8月22日 14:42 ]

辛坊治郎氏
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 キャスター辛坊治郎氏(64)が22日放送の読売テレビ「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(土曜前11・55)に出演。新型コロナウイルスの話題で元衆院議員でタレントの杉村太蔵(41)と激論を繰り広げた。

 コロナをめぐる報道について、辛坊氏は「専門家の『日本中で何十万人も死にます』という発言があったじゃないですか?『何十万人も死にます』が前提でマスコミ報道も行われているし、社会システムもそうなっている」と、議論の前提となるデータが最新ではないことを指摘。「どんな病気なんだろう?というところは冷静になって、もう半年もたったわけですから、どんな病気なのか見つめて、それに応じる段階には入っている」と語った。

 杉村が「それを聞きますとね、『この病気は大した病気じゃないよ』って聞こえます」と反論すると、辛坊氏は「そんなことは一言も言ってません!」と立ち上がって声を荒らげる一幕もあった。

 杉村はコロナに対して「全然こんなの大したことない病気だっていうのが僕の考え」と私見を披露した。「何をこんなに恐れているのか。部活でクラスターが発生して、何が問題か。みんなでちょっと風邪ひいてうつっちゃっただけのように、僕は感じるわけ」。さらに「死ななきゃいい、僕(の考え)は。そういう意味では、重傷化して亡くなってしまう高齢者、基礎疾患のある全体の2%か分かりませんけど、そこの対策をすればいいんじゃないですか?」と主張した。

 杉村の訴えに、辛坊氏は「この国は高齢者が動かしてるんだよ?政治家の立場に立ったら、80歳以上の高齢者を敵に回したら、政治なんかできませんよね?」と、他のコメンテーターに同意を求めていた。

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