三浦春馬さん遺作TBS「おカネの切れ目が恋のはじまり」初のダイジェスト映像放送 涙、歓喜…ファン反響

[ 2020年8月22日 10:37 ]

火曜ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」の1場面(左から松岡茉優、三浦春馬さん)(C)TBS
Photo By 提供写真

 女優の松岡茉優(25)が主演を務め、7月18日に急逝した俳優の三浦春馬さん(享年30)の遺作となる、TBS火曜ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(9月15日スタート、火曜後10・00)のダイジェストが22日放送の同局「王様のブランチ」(土曜前9・30)で放送された。同作の映像が流れるのはこの日が初めて。

 中堅おもちゃメーカーを舞台に、経理部の“清貧女子”九鬼(くき)玲子(松岡)とメーカー御曹司の“浪費男子”猿渡慶太(三浦さん)、正反対の価値観を持つ2人のひと夏の恋物語を描く“じれキュン”ラブコメディー。この日初公開されたダイジェスト映像には、三浦さんの無邪気な笑顔がふんだんに盛り込まれた。

 先月31日に、9月15日のスタートが正式にリリースされた際、プロデューサーの東仲恵吾氏は「皆様から、三浦春馬さんが演じたこのドラマを観たいという非常に多くのご要望をいただきました。それにお応えするべく、キャスト・スタッフ一丸となり作り上げた作品をお楽しみいただけるように、誠心誠意努めて完成させていきます」とコメント。「松岡茉優さんをはじめとした出演者と共にドラマを完結させるべく、一部台本を書き直して撮影を進めていく予定です。是非とも、最後まで『カネ恋』をよろしくお願いいたします」と呼びかけていた。当初は9~10月に全8話の放送を予定していたが、撮影期間に三浦さんが急逝した。

 ダイジェストが流れると、ツイッター上では「カネ恋の猿くんな春馬くんは笑顔いっぱいな役なんだね」「カネ恋予告みて、少し複雑な気持ちになった いつも以上に明るいキャラクターだったんだね」「期待しかないじゃん。最後まで演じきってほしかった」「どんな感じになるんだろう。。楽しみだけど終わるのが怖くもあるな」「春馬くんの笑顔がかわいい 春馬くんの笑顔がやっぱり好き」「いつも以上で笑顔で、余計に泣ける」など、さまざまな声があふれた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年8月22日のニュース