増田貴久 価値観変えたラスベガスのショー観賞「どこまですごいものを届けられるんだろうって」

[ 2020年8月22日 12:22 ]

「NEWS」増田貴久
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 NEWSの増田貴久(34)が21日。日本テレビ系「アナザースカイ2」(金曜後11・00)に出演。ショーへの思いを語る場面があった。

 増田は1998年にジャニーズJr.としての活動を開始。2003年に、17歳でNEWSとしての活動をスタートさせた。

 歌唱力に定評がある増田。NEWSに入る前、ジャニー前社長からは「ユーの声がいいから歌を歌っていったほうがいい」と言われたことを明かし、「声が面白いね!って最初言われて。ジャニーさんはそうやって種をまいてくれて、気付かせてくれた」と恩師に感謝した。

 そんな増田が転機として挙げたのが、2004年に上演された舞台「SUMMARY」の勉強のため、NEWS、KAT―TUNのメンバーとともに前社長に連れていってもらった米ラスベガスでショーを見た時。「シルク・ドゥ・ソレイユのショーを見て、人生の価値観、世界観がガラッと変わった。こんなすごいショーがあるんだなって。先輩のコンサートのバックに立って、先輩を見てショーを作ることに憧れたのはもちろんですけど、ラスベガスのショーを見て、どれだけ努力してこのショーをつくったんだろうとか、この1秒、1枚の絵にかけた時間はどれぐらいなんだろうとか、どこまでワクワクしてもらえて、どこまですごいものを届けられるんだろうっていうのは気持ちが変わりましたね」と回顧した。

 現在ではグループの公演衣装のデザインを手掛けている。「見たことないこと、非日常、これだけお金払ってもらって、時間作ってきてくれる人に対して何ができるんだろうって、一周回って、考えすぎちゃって、やり過ぎちゃうこともある」と語った。

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