中居正広「8年の付き合いだったんですけども」ラジオで別れを報告 自身の愛情不足が原因と反省

[ 2020年7月5日 21:19 ]

タレントの中居正広
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 タレントの中居正広(47)が4日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「中居正広 ON&ON AIR」(土曜後11・00)に出演。最近、ひとつの別れがあったことを報告した。

 CM明けに「このコロナの期間、出会いもなければお別れすることもできない。卒業式もできない。お葬式もできない。結婚式もできない」と話し出した中居。「そんな中、僕はひとつサヨナラをしました」としんみりした口調で長い報告をスタートさせた。

 「う~ん。お付き合いでいうと、そんな長くなかったんですよね。8年ぐらいだったんすかね。う~ん。その8年間も、なんつーんだろ。あんまり…愛情を注いだわけでもないし、う~ん…。かわいがっ…。出会えた時はね、すんげーもうペロペロしてたんっすよ、もうほんっとに。出会えた時はもうほんっとにコイツなしじゃいられないぐらいだったんだけどもね。時期によってだとか、周期によったりだとか、もっと言うなら季節によってね。なんかちょっと遠ざけたり…う~ん…してて」と問わず語りでトークを続ける中居。大事なはずだったのに大事にできなかったことを切々と語り「その子とちょっと。8年の付き合いだったんですけども。お別れしたんです」と報告し、ためをつくった上で「バイクと」と続けた。

 そして「ちょっとね。かわいがってなかったです。ここ2、3年は全くっていうほどかわいがってなくて」と最近はその愛車に乗れていなかったことを明かし「春と秋しか乗んないんですよ。真冬とかは寒くて乗れないんですよ。だから寒いと乗らないぐらいの愛情だったんですよ」と趣味で乗り始めたバイクへの愛情不足を反省。

 「真夏。エンジンの熱さと信号待ちの暑さ。もうね、暑いと行くまでにもう本当にね、もう行くだけで除湿機が必要なぐらいビッチョビチョなんですよ。もう半端ないのね。15分、20分でもう結構な汗の量。だからそんな汗の量が気になるぐらいだったら乗るなぐらいなんだけども。もうちょっと愛情を注がなきゃいけなかった」とお金をかけてカスタマイズしながら大事にできなかったことを最後まで反省し、最後に記念写真を撮ってから売りに出したと明かしていた。

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2020年7月5日のニュース