杉浦太陽 娘の思春期語る「見えない壁できた」 パパの心境「へこんでました」

[ 2020年7月5日 12:43 ]

辻希美、杉浦太陽夫妻
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 俳優・杉浦太陽(39)とタレントの辻希美(33)夫妻が、5日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)にリモート出演。娘の思春期を振り返った。

 2007年に結婚し、現在は4人(12歳の長女、9歳の長男、7歳の次男、1歳の三男)の子育てに奮闘している杉浦と辻。この日は、2人の息子(21歳の長男、17歳の次男)がいるタレントの佐々木健介(53)・北斗晶(52)夫妻とトークを繰り広げた。

 「思春期」について話す中、杉浦は、現在中学生の長女について「思春期がいい感じに終わってくれた時期。(小学校)5年生の時がきつかったですね」と言い、「4年生まで普通にお風呂に入って会話してたのが、5年生から急に、お風呂を開けたら『何!?』って見られて、『ごめん』ってなった。見えない壁ができた」と振り返った。

 それでも「6年になったらまた急にしゃべるようになったんですけど」というが、会話をしてくれない時は「1人でめちゃくちゃへこんでました」とパパの切なさを告白。「1週間前くらいまで普通にしゃべってたのが『何、この急な距離感!』みたいな感じになった」と、娘との関係を語った。

 さらに、辻は「男の子もお母さんにそういうタイミングがありません?」と投げかけ、「今、チューしてくれないんですよね」と、ジョーク交じりに不満を漏らした。これに、北斗からは「チューなんかしてくんないよ!」とツッコミが。

 辻は「嫌がられて、逃げ回られて…。『あんな痛い思いして産んだのになあ』って思いながら」と苦笑していた。

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