さんま ファンキー加藤がアンジャ渡部に送った“メッセージ”にしみじみ「頑張ってくれたわ」

[ 2020年7月5日 06:00 ]

タレントの明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(65)が4日、パーソナリティーを務めるMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。先日放送されたフジテレビ「ホンマでっか!?TV 2時間SP」(水曜後9・00)を振り返った。

 さんまは「ホンマでっか!?TV」で共演した歌手のファンキー加藤(41)、お笑いコンビ「アンジャッシュ」の児嶋一哉(47)について言及。「アンジャッシュ」渡部建(47)の複数の女性との不倫が報じられた直後の収録だったといい、過去にダブル不倫報道が報じられた加藤が番組内で「日本中で児嶋さんの次に憂うつになってる」と発言したことについて「キャスティングされたのは(渡部不倫報道の)前だった。まさか渡部事件があって、児嶋と共演することになるとはね」と驚いた。

 番組の最後に加藤は「渡部、生きろよ!」とカメラに向かって絶叫。この“心の叫び”にさんまは「ファンキーの最後の叫びは最高やったなあ。力強い叫びだったなあ…」としみじみ。不倫報道があっただけに「加藤もちょっとどうしようかと思ったと思うけど…引き受けた仕事だからしゃーないという思いもあったと思うけど、でも頑張ってくれたわ」と心境をおもんばかった。

 「前日から胃が痛かっただろうな、児嶋さんが来る、さあどういう展開になると。まあ最後の叫びに全部聞いた感じがして、ファンキーにとってはよかったんじゃないかと思うけどね」と振り返り「あれは凄いキャスティング。偶然の産物です」と改めて驚きを口にした。

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