松居直美「ここで、ちょっとご報告が…」に長年共演の森尾由美、思わず涙「良かった」

[ 2020年7月5日 20:04 ]

松居直美
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 タレントの松居直美(52)が5日放送のフジテレビ「はやく起きた朝は…」(日曜前6・30)に出演。13歳になる保護猫「ハナちゃん」を家族に迎えたことを改めて報告し、1994年開始の前身番組から続く同番組で長年共演する磯野貴理子(56)と森尾由美(54)を感激させた。

 松居は長年一緒に暮らしていた愛犬「豆」が天国へ行ってしまったことを昨年7月27日のブログで報告。その後は大きなペットロスに襲われ、同番組で涙ぐむこともあった。共演する2人からは新たなペット迎え入れを提案されたこともあったが、6月27日には自身のブログで「1年前におばあちゃんとお別れしたハナちゃんと1年前に豆とお別れしたおばちゃんが、この度、一緒に暮らすことになりました」と昨年8月に飼い主の高齢女性が他界したため1年間にわたって外で暮らしていた「ハナちゃん」を引き取ったことを報告していた。

 番組では、松居が「ここで、ちょっとご報告が…」と切り出し「うちにですね、猫が…」と話した瞬間、磯野と森尾は手を叩いて声をあげ大喜び。松居が「ハナちゃん」の写真パネルを手に詳しくこれまでのいきさつを話し「境遇が同じだなって」と運命を感じたことを説明すると、2人はしんみりしながらも「可愛い」を連発し、磯野は「良かったね。直美ちゃんとこだったら安心だわ」とハナちゃんの幸せに太鼓判を押した。

 そして、森尾が「豆ちゃんいなくなった後、直美ちゃん寂しい気持ちがなかなか、ほら…。戻ってこれなかったから…。ハナちゃんが受け入れられる直美ちゃんになって良かったと思う」と涙ぐむと、松居も「ハナちゃんだったからね。ちいちゃい猫ちゃんだったら私…うん」と目をうるませていた。

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