佐藤仁美 役者業夫婦ならではのやり取り明かす、細貝圭の舞台観劇時にすること

[ 2020年7月5日 18:07 ]

女優の佐藤仁美
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 女優の佐藤仁美(40)が4日深夜、テレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・50)で、俳優・細貝圭(35)との結婚生活を明かした。

 昨年10月に結婚した佐藤は、ステイホーム中の夫婦生活について「こんなに長い時間一緒にいることがなかった。一応、新婚だけどイライラしたもん」とぶっちゃけ、「“包丁持っている時にうしろ歩かないで!何しに来た?なになに?”みたいな」と振り返り、共演者を笑わせた。

 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉(49)が「同じ役者さん同士ですよね?一緒に映画とか見るんですか?」と質問。佐藤は「全然見ないです。お互いに携帯電話でYouTube見たりとか。いま韓国ドラマがはやっているじゃないですか。一緒に見ようかと聞いたら“俺はいいや”とか。反対に“洋画あるけど?”って言われたら、私がいいやって」と答えた。

 TOKIOの松岡昌宏(43)が「芸能界に入って悪かったことのひとつが映画・ドラマがちゃんと見られない。一番悲しいのが、舞台を見に行った時に“俺がこの作品出てたら、この役かなあ”と思うと、その人のセリフをブツブツ言っちゃう」と“役者業あるある”を語ると、佐藤は「言う言う。ドラマ見てても言う」とうなずいた。

 佐藤は続けて「旦那さんが舞台俳優だから、(夫の舞台を見に行った時に)“どうだった?”って必ず聞かれる。そのための準備をしないといけないから、作品内容を把握しつつも粗探しをどんどんしてって(笑)。“あの場面で、あの人は何であの位置にいたのかなあ”とか、めちゃくちゃ真剣に全部見てますもん。めっちゃ集中している」と、ともに俳優を仕事とする夫婦ならではのやり取りを明かしていた。

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