恐妻家のぺこぱ松陰寺、妻激怒の時は“変なしゃべり方”で対処「ぎょめん。許してきゅれよ~」

[ 2020年7月5日 22:21 ]

お笑いコンビ、「ぺこぱ」の松陰寺太勇
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 お笑いコンビ「ぺこぱ」の松陰寺太勇(36)が5日放送の日本テレビ「行列のできる法律相談所」(日曜後9・00)に出演。「気の毒な夫NO.1決定戦」で意外な恐妻家の一面を見せた。

 松陰寺は、売れない時代から7年の交際を経て、昨年5月に一般女性と結婚。「お笑いの給料は月に2、3万」だったというが、その年の「M―1」で大活躍し意気揚々と報告するも妻からは「よかったね、でもここからがスタートラインよ」と手厳しい言葉を向けられたという。

 そんな妻は、時間があれば何度でも掃除機をかけるほどの潔癖症。ある日、明け方までの仕事を終えた松陰寺は帰宅すると同時にリュックを放り投げ、仕事着のままベッドに向かった。すると、「バコン」と尋常ではない音が響いたので見に行くと、妻が激怒して壁を殴って穴をあけていた。「片付けろって何度も何度も言わせるな!」と激怒されたという。

 何度も謝罪を繰り返してきた松陰寺だが、奥の手があり、それは「変なしゃべり方で場を和ませる」のだとか。「『ごめん』じゃなくて『ぎょめん』って言います。最終的には『ぎょめん、俺が悪かったから許してきゅれよ~』って」と話すと、スタジオからは驚きの声が上がっていた。

 番組では妻から手紙を紹介。「夫にはほんの少しの家事しか頼んでいないのですが、返事はするのにやらない。携帯をいじって忘れるからキレるのです。壁に穴を開けてしまったのは、当時夫が全然売れてなく、不安定な生活と将来に対する不安があったからです。でも壁に穴を開けても、私がキレてもその日の夜には笑いながらしゃべれる関係なのでありがたいと思っています。浮き沈みの激しい世界なので無駄遣いだけはしないでください」と記し、最後に「シュウペイへ。どうか芸能界で汚れないでください」とオチをつけて笑わせた。

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