鶴瓶 前週の“さんま生電話”ハプニング後日談、トーク力いじられ「人をおちょくってるんですよ」

[ 2020年7月5日 17:14 ]

落語家の笑福亭鶴瓶
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 落語家・笑福亭鶴瓶(68)が5日、ニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(日曜後4・00)に生出演し、前回6月28日の放送中に明石家さんま(65)から生電話がかかってきたハプニングの後日談を語った。

 鶴瓶は28日、番組の放送前に出演していたトークショーで、舞台上からさんまへ生電話をかけたがつながらず、さんまからの折り返しがラジオの生放送中にかかってきてしまったというもの。しかも、トークに火が付いたさんまが電話を切ってくれず、番組の進行を心配した鶴瓶がさんまに「切って!頼むから切って!切ってくれ!頼むわ!」と懇願するやりとりなどが流され、ちょっとしたハプニングになっていた。

 放送後、鶴瓶のもとにさんまから留守電が入っていたという。この日の放送では、さんまの留守電メッセージ音声がそのまま流された。「わざわざ電話いただき、ありがとうございます。本番中だったんでしょうか?ミルクボーイのブラックデビルどうのこうのいう話がまったく分からなかったんで、もしトークをやられるならもう少し整理なされた方がいいと思います」。それを聞いた鶴瓶は、まとまりを欠いたトークを丁寧な口調でいじるという、さんまならではのジョークととらえたようで、「もうね、人をおちょくってるんですよ」と話していた。

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