枡田絵理奈アナの関西進出に地元・豊崎アナが戦々恐々「それだけはやめて」

[ 2020年7月5日 15:43 ]

フリーアナウンサーの枡田絵理奈
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 元TBSアナウンサーでフリーアナウンサーの枡田絵理奈(34)が、5日放送の関西テレビ「マルコポロリ!」(日曜後1・59)に出演し、夫でプロ野球広島の堂林翔太外野手(28)と結婚に至ったいきさつや、生活でのある行動について明かした。

 TBS時代はプロスポーツの取材現場でも、食事会の誘いを断り続けていたというが、ある日、同局の同僚からの誘いを断り切れず、参加したのが堂林との食事会だったという。まじめな堂林との会話はあまり弾まなかったが、枡田にとっては好みのタイプだったそうで、半年後に交際開始、1年半後に結婚し、TBSを退社。今では3人の子宝に恵まれ、広島で幸せな日々を送っている。

 そんな枡田は、夫に生活感を見せたくないがゆえに、日常生活でありえない行動をとっているという。おなかの調子が悪い時などは、コンビニに買い物に行くついでに用を済ますという。「ただ借りにはならないように、ちゃんとコンビニで買い物をして、お手洗いもお借りする」という。

 6年目を迎えた結婚生活で、いまだに潔癖なまでにイメージを守り続けている枡田は、MCの東野幸治(52)から「おならとか、というのは存在しないでしょう?」と問われ、「したことないです」と恥ずかしそうに明かした。

 番組には枡田のほか、元MBSの豊崎由里絵アナウンサー(32)、元テレビ金沢の馬場ももこアナウンサー(28)も出演した。上品な姿勢を崩さない枡田アナに、豊崎アナが「性格いいんですか?」とジョークまじりにツッコミを入れる場面も。それでも、枡田の献身的な姿勢に、豊崎アナも「あれだけ東京のキー局で売れっ子だったところをスパッとやめて、広島まで行って夫を支えているのは本当にすごい」と称賛していた。

 ところが、東野が「東京までは時間かかるから、関西でレギュラーは欲しい」と枡田の気持ちを代弁するかのようなコメントをすると、豊崎が「それだけはやめてほしい。広島でやって下さい」と再び“ファイティングポーズ”。自分の仕事にも直結する事態だけに、「大阪中のテレビ局が喜んじゃうから、今のせりふをオンエアすらしないで欲しい」と、席から立ち上がって訴え、スタジオに爆笑が起きていた。

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