志らくポロリ 自身は「コロナの専門家みたい」、家族との時間増え「芸人らしさが失われていきますね」

[ 2020年6月3日 21:51 ]

落語家の立川志らく
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 落語家、立川志らく(56)が3日放送のフジテレビ「ホンマでっか!?TV」(水曜後9・00)に出演。自身の近況について触れ、「コロナの専門家みたいになっちゃってます」「どんどん芸人らしさが失われていきますね」などと漏らした。

 番組では新型コロナウイルスに関連した視聴者の悩みを特集。「自宅にずっといる夫がずっとゲームにハマり何もしない」と、妻が不満を抱く声を紹介した。MCの明石家さんま(64)からこの話題を振られた志らくは「うちは全然大丈夫ですね」と返答。「かえって娘が2人いるんで。(家族と)いる時間が増えて、どんどん芸人らしさが失われていきますね」と笑った。

 TBS「グッとラック!」(月~金曜前8・00)のMCに加え、同局「ひるおび!」(月~金曜前10・25)では、コメンテーターを担当している。この3カ月は毎日、コロナのニュースを取り上げる日々だったという。

 志らくは落語の公演も「全滅」と、高座に上がれないことに触れつつ、「情報番組やっているんだけでも、あんまりふざけられないじゃないですか、話題はコロナだから、コロナの専門家みたいになっちゃってます、最近。月から金曜までずっとコロナの話していますから」とコメント。「それで子供たちと一緒にいると本当に自分は芸人じゃないなって思う」と続けた。

 コメンテーターとしての苦悩も吐露。「ちょっとユーモアを入れると炎上する、マジメにやるとオチはどうしたとか…」とボヤいていた。

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