渡部建、高級料理研究家とバトル勃発 “料理作らないのがダメ”指摘に反論「漫才で例えると」

[ 2020年6月3日 22:45 ]

お笑いコンビ、アンジャッシュの渡部建
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 お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(47)が3日放送の日本テレビ「今夜くらべてみました」(水曜後9・00)に出演し、タレントで高級料理研究家の辰巳奈都子(32)と激論を交わす場面があった。

 辰巳は、昨年星付きレストランを100件制覇し、食を求めて訪れたのは30か国以上。月の食費は最大で200万円にものぼり、美食家を自負している。そんな辰巳が同じくグルメで知られる渡部に持論をぶつける。“渡部さんは自分で料理しないのでダメ”といい「私は自分で料理するから分かるのですが、例えば伊勢エビ、毛ガニを剥くことの大変さを渡部さんはわかっているのか」と投げかける。「野球経験のない方が野球解説をしているようという感じです」と痛烈に批判した。

 対して渡部は「リスペクトはありますが、僕は知らなくてもいいと思っていて。“食べ手”として出されたものを『おいしい』『おいしくない』で判断して伝えればいいと思っていて」と譲らない。「よく食レポでも『手間がどうとかこうとか』と挟む人がいて。それってプロの話にド素人が同じ目線で話しているのと一緒なんですよ。食レポ界でもNGだし、お店の感想でも最悪なんですよ」と反論した。

 「これ漫才で例えるとわかりやすくて『私、家で漫才すごくやるんで、○○さんの漫才すごいですよね、あの間が』って。これって、この子は漫才なんか知らなくていいじゃないですか。見た漫才が『おもしろい』『おもしろくない』でいいじゃないですか。ド素人がプロに向かって『わかります、その苦労』っていうのは一番小サムいです」と一蹴した。

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