アニメ「鬼滅の刃」の制作会社「Ufotable」 法人税法等違反の告発受け謝罪「全額納税」も報告

[ 2020年6月3日 16:18 ]

 大ヒットアニメ「鬼滅の刃」などを手掛けるアニメ制作会社「Ufotable(ユーフォーテーブル)」は3日、同社及び同社代表が法人税法等違反の疑いで東京国税局に告発されていたことを公式サイトで発表し、謝罪した。

 「東京国税局による告発について」のタイトルで、「今般、法人税法等違反の疑いにより、弊社及び弊社代表が、東京国税局から告発を受けました」と報告。「弊社作品を応援いただいておりますファンの皆さまをはじめ、関係者にご心配、ご迷惑をおかけすることについて誠に申し訳なく、心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。

 「なお、国税当局の指導に従って、平成27年8月期(2014年9月~2015年8月)、同29年8月期(2016年9月~2017年8月)及び同30年8月期(2017年9月~2018年8月)の3期について修正申告を行い、全額納税いたしました」とも伝え、「本件を契機として、持続可能なより良い作品づくりに向けた制作環境の整備に向け、法令を遵守し、経営の適正化に努めて参ります」としている。

 Ufotableは2000年に設立。「鬼滅の刃」のほか、「Fate/Zero 」シリーズなどで知られている。

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