小柳ルミ子 PCR検査陽性の巨人2選手を心配「検査していなかったら…と思うと本当に怖い」

[ 2020年6月3日 20:41 ]

小柳ルミ子
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 歌手の小柳ルミ子(67)が3日、自身のブログを更新。新型コロナウイルス感染を調べるPCR検査で陽性と判定された巨人の坂本勇人内野手(31)、大城卓三捕手(27)へ「どうか頑張って下さい」とエールを送った。

 小柳は「坂本選手と大城選手 心配です」のタイトルでブログを更新。「心配だ。巨人の主力選手。坂本選手と大城選手の陽性反応(とスタッフ2名)」と書き出すと「症状はなかったそうだ。何処からど~やって誰から感染したのだろうか」と、3月下旬以降、体調に問題なく味覚や嗅覚の異常もなかった2選手に陽性反応が出たことをいぶかしんだ。

 そして「開幕前にPCR検査をしたから分かった訳でしていなかったら…と思うと本当に怖い!!」とし、「私達は学ばなきゃならない!!他人事ではない事を学ばなきゃならない!!坂本選手 大城選手 スタッフの方どうか頑張って下さい」と続けた。

 巨人によると、全選手や監督、コーチ、スタッフに希望を募った上で希望者全員に都内の大学医学部の研究に参加する形で新型コロナウイルスの感染歴を調べる抗体検査を実施。5月29日から31日に希望者全員218人の採血を行い、選手とスタッフの計4人から新型コロナウイルスの感染後に回復したことを示す抗体が確認された。慎重を期すため専門家指導の下、都内の医療機関に協力を依頼し、6月2日夕方にPCR検査を4人に実施。3日午前に2選手の陽性判定が明らかになった。

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