新井恵理那 まさかの“こうい”違い 中学の先輩との恋の真相「私の記憶と違う」

[ 2020年6月3日 20:33 ]

フリーアナウンサーの新井恵理那
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 フリーアナウンサー新井恵理那(30)が3日放送のテレビ朝日系「あいつ今何してる?」(水曜後7・00)に出演し、中学時代、自分に好意を寄せていたという先輩と映像を通じ、約15年ぶりに再会した。

 相手は新井が所属していたソフトテニス部の先輩で、「キャラクターの濃い人で、炎が後ろに見えるような感じですよね。熱い感じでした」と、松岡修造ばりの熱血テニス少年だったという。当時の写真は、精かんな表情が印象的な優等生っぽい姿だが、番組スタッフが会いに行ってみると、ひげをたくわえたワイルドな姿に。新井も「全然違う、えー!」と目を見開いて驚いていた。

 新井は「おもしろくて明るくて、すてきな先輩でした。ときめいてました」と、先輩に好意を抱いていたことを明かした。しかも「好意を寄せられていた時期がありました。みんなが知ってました」と、周囲も認める仲だったと記憶しているという。とはいえ、告白をされたわけでもなく「本当のやつじゃなかったかもしれない」と、真相は闇の中のままだった。

 ところが、当時の甘酸っぱい思い出を嬉々として語る新井の姿をVTRで見た先輩の男性は、「俺が?うそ?マジか」と思い当たるふしがない様子。「かわいいと思ってたのは本当です。おでこを出してた感じが、ゆでたまごみたいで、つるんとした感じでかわいいなというのはあったんですけど」と、新井に抱いていた印象を率直に打ち明けた。

 まさかの答えに、新井は「こんな反応?こんな反応?」と大慌て。新井が近寄るとウザ絡みする先輩の“行為”を“好意”と勘違いしたようで、「全然、私の記憶と違う」と驚いた。お笑いトリオ「ネプチューン」の堀内健(50)から「なに、『私のこと好きだったと思う』だよ!」と痛烈に突っ込まれると、恥ずかしそうに笑っていた。

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