爆問・太田光、ギャラクシー賞に感激「賞とは無縁でこのまま一生終わるのかと」

[ 2020年6月3日 11:39 ]

爆笑問題の(左から)田中裕二、太田光
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 お笑いコンビ「爆笑問題」が2日深夜放送のTBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」(火曜深夜1・00)で、第57回ギャラクシー賞ラジオ部門DJパーソナリティ賞受賞の喜びを語った。

 冒頭から太田光(55)が「ありがとうございました、皆さんね。本当に。ギャラクシー賞」と視聴者にあいさつ。受賞理由について「宇宙的な人間ってことですか?」とボケた後、「ありがたいもんだね、本当にね。いや~びっくりしましたよ」と手放しで喜んだ。

 「全然、賞とは無縁でこのまま一生終わるのかと思ったからさ。何もとれねえしさ。流行語(大賞)もとれねえしさ…そしたら、いきなりもうさ」と戴冠に感激しきり。

 その後は悪ノリし、ラジオ番組での不適切発言で謝罪したナインティナインの岡村隆史(49)をネタに「(受賞者は)岡村に決まってたらしいんだよ、どうも。それがこっちにスライドしてきた。裏から聞いたら」と笑いを誘うと、田中裕二(55)が「そんなわけないから」と制止した。

 太田にとって賞は、小学校の皆勤賞以来だというが、「パーティーとかは“密”になるからやらない」。ただ、受賞の喜びは抑えきれず、この日はリスナーからの便りを一通一通読むたびに「ありがとう、本当に」などと語り掛け、番組に関わった多くのタレントや関係者にも感謝した。

 1日に発表されたギャラクシー賞受賞は、放送24年目の同番組と13年目の同局「爆笑問題の日曜サンデー」に対して。選考理由について放送批評懇談会は「長年にわたりほぼ休むことなく毎週放送を続け、ラジオでもその確固たる存在感を示しています。(インターネットラジオの)ラジコで全国の番組を聴き、自身の番組で話題にして各地のパーソナリティと交流を深めるなど、SNSが隆盛の時代にラジオの場だけで大きな輪を作り上げ、ラジオに新しい広がりを生み出しました」などとしている。

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