広瀬すず 反抗期の娘役に「気持ちよかった」、吉沢亮は現場で存在感の無さ発揮…

[ 2020年2月24日 22:44 ]

ショッキングピンクの衣装で登場した広瀬すず(撮影・岸 良祐)
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 女優の広瀬すず(21)が24日、都内で主演映画「一度死んでみた」(3月20日公開、監督浜崎慎治)の完成披露試写会に出席した。

 反抗期の娘が、薬を飲んで仮死状態となった父を、火葬から救うSFコメディー作。

 広瀬は父親が大嫌いなデスメタルバンドのボーカル役を演じ「攻撃的で、反抗期を強くいこうと決めていた」と役作りについて説明。「私の中にあるやさぐれ精神がパーンと出た。発散のようにせりふが出ました。気持ちよかったな」と撮影をふり返った。

 その広瀬から「臭い」「死んでくれ」とののしられる父親役を演じるのは俳優の堤真一(55)。「自分にも娘がいる。いずれ自分も言われるだろうし、子どもはそういうもの」と話し自らを納得させた。

 また、俳優の吉沢亮(26)も存在感ゼロのゴースト社員役で出演。「前髪をすごい伸ばして目を隠したり、姿勢を悪くしたりして表面的な部分は作ったが、内面的にはほぼ役作りしてない。僕自身めちゃくちゃ根暗なので、素の吉沢亮でやっていました」と告白。撮影現場でも存在感の無さを発揮し「基本気付かれないというか。いるのに『すみません、吉沢さん待ちです』という空気が流れることもありました」と苦笑いを見せた。

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