藤田ニコル 中学は「最悪」も高校は「泣いていました」、母親めぐる卒業式秘話告白 

[ 2020年2月24日 15:21 ]

モデルでタレントの藤田ニコル
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 モデルでタレント、藤田ニコル(22)が24日放送のフジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にVTR出演。卒業シーズンを前に同番組の取材に応じ、卒業式の思い出を語った。

 中学3年生のころ、「学校にあんまり行っていなかった」という藤田。卒業式前の1週間は、しっかり通学するという約束を母親と交わしたが、「最後の残り2日目くらいの時に、いつもチャリ通していて、本当はダメなんですけど。家の近くのコンビニで一番怖い数学の先生がたまたま出てきて、見つかっちゃって、怖くて逃げちゃって」と回想した。

 禁止されている自転車通学を目撃され、気まずくなった藤田は、卒業式まで学校に行かなかったそう。約束を破る形となり、「お母さんにブチ切れられて。卒業式にお母さんが来てくれなくて、最悪だった卒業式になりましたね。お母さんが来てくれなくて」と振り返った。

 一方、高校の卒業式は感慨深いものに。中学での出来事を反省し、「高校は通信だけどちゃんと卒業するって決めて」。人気モデルとして多忙な日々を送っていたが、学業と仕事を両立させ、「お母さん、高校の卒業式は来てくれたんですよ。中学校の卒業式行けなかった分、お互い感極まって泣いていました」としみじみ、話していた。

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