【明日2月25日のスカーレット】第122話 店番をする信作と百合子 来店した敏春の話をきっかけに…

[ 2020年2月24日 13:00 ]

連続テレビ小説「スカーレット」第122話。出張の帰りにSUNNYを訪れた熊谷敏春(本田大輔・右)(C)NHK
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 女優の戸田恵梨香(31)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「スカーレット」(月~土曜前8・00)は25日、第122話が放送される。

 両親が不在の間、信作(林遣都)と百合子(福田麻由子)がカフェの店番をすることに。信作はコーヒーのいれ方も知らず、前途多難な予感。そこに最初の客・敏春(本田大輔)がやってくる。出張帰りだという敏春はかつて信作が計画した「お見合い大作戦」の話を持ち出し、話題は信作の恋愛遍歴に。信作はいい顔をしないが、百合子はお構いなしで話を続け、二人の間に険悪な空気が流れる。すると敏春が場を和ませようと照子の話を…。

 朝ドラ通算101作目。タイトルの「スカーレット」とは「緋色」のこと。フジテレビ「夏子の酒」「妹よ」「みにくいアヒルの子」、日本テレビ「ホタルノヒカリ」などで知られる脚本家の水橋文美江氏(56)が朝ドラに初挑戦するオリジナル作品。“焼き物の里”滋賀・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとして歩み始める1937年(昭12)大阪生まれのヒロイン・川原喜美子(戸田)の波乱万丈の生涯を描く。3月28日まで全150回。

 主題歌は「愛をこめて花束を」「タマシイレボリューション」などで知られる越智志帆(35)のソロユニット「Superfly」のオリジナル曲「フレア」。Superflyが朝ドラの主題歌を制作し、歌うのは初。語りはNHKの中條誠子アナウンサー(46)。ドラマの語りを務めるのは初となった。

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