阿部哲子 局アナ時代を告白「会社との相性もありますから…」「厳しいっちゃ厳しい」

[ 2020年2月24日 18:28 ]

フリーアナウンサーの阿部哲子
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 フリーアナウンサーの阿部哲子(41)が24日、文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。アナウンサー試験のことや、局アナ時代のエピソードを語った。

 2001年、日本テレビの女子アナとして入社し、6年ほど在籍。「(アナウンサー試験は)会社との相性もありますから。結婚と一緒で」と阿部。日本テレビのほかにフジテレビも受けたが、1次試験で原稿を読んだ際「君、顔が怖いね」と言われて、一発で落ちたという。番組パートナーを務める漫画家の倉田真由美氏(48)から、そのときフジテレビに受かった女子アナを問われ、「えっとね、高島彩ちゃん」と答えた阿部。予想外の名前が出たことに倉田も「あ、それは…ごめん。落ちるわ」と納得していた。

 他の民放キー局と比べると日本テレビのアナウンサーはプロフェッショナルというイメージが強く、阿部は「はたから見たイメージというのもありますし、実際“日テレイズム”みたいのがあるんですよ。アナウンス部には。厳しいっちゃ厳しい」と打ち明けた。

 局アナ時代、朝の情報番組をやっていたとき、コメンテーターだった倉田が全然優しくなかったと明かした阿部。倉田は当時を振り返り「はっきり言わせていただきましょう。ねたみです。(女子アナは)もう1番憎い存在の代表格」とし、「男性受けが良すぎるからなんですよ。才色兼備ってまず全部そろっているじゃない?絶対にこれは担保されているわけですよ」と吐露した。

 これに対し、阿部は「でもそういう軍団にいて、違う自分、みたいのはつらいよ」と反論したが、“私は違う”という感じを出した阿部に倉田は「この人なんなんですかね。違わないくせに何言ってんですかね」と指摘。阿部は「いやいやいやいや…」と謙遜して締めくくった。

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