純烈・後上、親から毎月「10万円」のお小遣い 教育、生活費…かかった総額はなんと

[ 2020年2月24日 11:46 ]

(左から)「純烈」の酒井一圭、白川裕二郎、後上翔太、小田井涼平
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 男性歌謡コーラスグループ「純烈」の後上翔太(33)が22日放送のTBS系「親のおカネ、子知らず~親がかけたお金知ってますか?~」に出演。教育費や塾代など、莫大な費用をかけて育てくれた親に「日々助けてもらった」と感謝する場面があった。

 親が自分にかけてくれた“親カネ”を調査し、合計金額を算出する同番組。今回は、グループのリーダー酒井一圭(44)が後上の実家におとずれ、後上の父にインタビューを実施した。家の中には、100万円するエレクトーンなど、裕福な家庭を象徴するアイテムがズラリ。酒井が「純烈の中でも、後上だけ飛び抜けて裕福」と証言すると、父は「そうですか?」と苦笑しつつ「1人っ子なんで、みんなの愛情が一手にいく」と説明した。

 医者の道に進むために、国立の小学校に入学。名門の中高一貫校にも合格した。だが、大学受験の時に医者の道を断念し、医学部のない学校へ。そこでデビュー前の純烈に出会った後上は、加入を決断。大学を中退した。

 これまでの教育費は全ての水の泡になったが、父は甘やかし続けた。デビュー当時、後上の給料が少なったことから、毎月「10万円くらい」のお小遣いを与えていたことを明かし「ここ(実家)に帰ってくれば朝昼晩食費もゼロ。寝泊りもできるし」。そこまでサポートする理由としては「今まで全部親が敷いたレールなんですよ。唯一、学校をやめて純烈に入った。選んだのは自分。自分で選んで自分でやるって決めたんだから、親としては応援するしかない」と子供への愛情をのぞかせた。

 一連の様子がVTRで紹介されると、スタジオにいた後上は「なんか…ね。日々助けてもらってましたね」と謝意を示し「もし自分に子供ができて同じことを望むんだったら、自分がしてもらったことと同じことをしてあげられる人間になりたい」と続けた。

 スタジオがしんみりする中、最後に番組が「5707万円」と、これまで後上にかかった金額を明かすと、共演者は騒然。2人の子を持つ酒井は「すぐチャンネル変えろ!うちは無理や!」とバツのジェスチャーをし、笑いを誘った。

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