壇蜜 マスク不足の現状に警鐘「奪い合えば足らない、分け合えばハッピー」

[ 2020年2月24日 20:43 ]

タレントの壇蜜
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 タレントの壇蜜(39)が24日、パーソナリティーを務める文化放送「壇蜜の耳蜜」(月曜後7・30)に出演。新型コロナウイルス感染拡大の影響によるマスク不足について言及した。

 壇蜜は、リスナーからの「中国人の方々がマスクをいっぱい買って帰られたみたいですね。でもほとんどのマスクはメードインチャイナですよ。壇蜜さんは海外で買われたのもので、メードインジャパンだったものはありますか?」とのメールを紹介。これに応える形で、「シアトルのお土産で、かわいい野鳥のマグカップがあったんですよ。おばあちゃんへのお土産。メードインジャパンだったよね、買ってから気付いた」と、過去のエピソードを語った。

 その後、番組アシスタントを担当する同局・太田英明アナウンサー(56)は、「自分たちで作っているマスクが自分たちの国で足りないっていうのは凄く皮肉な現象だと思います」とコメント。「そうですよね」と同調した壇蜜は、日本でのマスク不足にも触れ、「どこも足りていないのは事実だし、ウイルスに対して確固たる情報がないのも事実だから。焦らずに、譲り合うっていうのは念頭に、そろそろ置いておかないと…」。

 過去に国内で起きた“買い占め騒動”を引き合いに出し、「トイレットペーパーも昔あったじゃないですか、ミネラルウオーターも。そういう時みたいになっちゃうから。奪い合えば足らない、分け合えばハッピー」と提言。太田アナは「はい、それでいきます」と納得していた。

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