佐藤浩市が絶賛 高校美術部黒板アートに「油絵のよう」

[ 2020年2月24日 05:30 ]

映画「Fukushima50」をイメージした黒板アートのお披露目に出席した佐藤浩市(前列右)と丸山桂里奈(同左)、後列は制作した会津学鳳高校の美術部員
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 俳優の佐藤浩市(59)が主演の映画「Fukushima50」(3月6日公開)をイメージした黒板アートが23日、都内でお披露目された。

 東日本大震災の福島第1原発事故の真実を描く作品で、会津学鳳高校の美術部が制作。ポスターの佐藤と渡辺謙(60)の顔と富岡町の桜並木がチョークで描かれ、佐藤も「色の使い方にビックリ。油絵のようで、とてもチョークとは思えない」と絶賛した。

 佐藤の顔を担当した小倉千聖さん(15)は「誇りに思います。一生の思い出になりました」と感激の面持ち。佐藤は「君たちが語り部として、後世に伝えていける時代になればうれしい」とエールを送った。

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