坂上忍、中居の決断に理解 自身は芸歴50年「長くやりすぎて…立ち止まる必要性感じた」

[ 2020年2月24日 13:39 ]

俳優の坂上忍
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 俳優の坂上忍(52)が24日、MCを務めるフジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)に生出演。 3月いっぱいでジャニーズ事務所を退社することを発表した中居正広(47)の決断に理解を示した。

 21日の記者会見で、1986年から所属したジャニーズ事務所を退所すると発表した中居。退所の気持ちが芽生えた経緯について「(SMAPが)解散したときですよね。30年弱やっていましたから、燃え尽きじゃないですけど、次のステップに進むにあたってどのような形がいいのかなと」と語っていた。

 今年で芸歴50年目を迎えるという坂上は「中居くんが燃え尽き症候群の類に入るのだとするなら」と前置きし、「僕は子役の時から長くやりすぎちゃって、飽きちゃった部分があった。その時に立ち止まる必要性は感じた」と自身の経験を告白。「途中、10年くらいぷらぷらして、裏方さんの仕事をやってみないとスタッフさんの気持ちがわからないかなと迷っていた」と芸能生活を振り返るなど、中居の決断に共感する部分がある様子だった。

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