田中圭、偏差値70超進学校出身 中高一貫校を選んだワケ「高校受験で中断したくない」

[ 2020年1月10日 11:27 ]

俳優の田中圭
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 俳優の田中圭(35)が10日、NHK「あさイチ」(月~金曜前8・00)に出演。超難関進学校に通っていた学生時代について語った。

 田中は、小学2年頃までにバイオリン、ピアノ、野球、サッカー、公文、書道、バスケットボールと多くの習い事をしていたというが、「ほとんど記憶がないんですけど、それぞれ“ちょっとやってたな”っていうのがうっすら(記憶に)あるぐらいで」と苦笑。「その中で唯一続いたのがバスケットボールだけ」と振り返った。

 中学からは、偏差値70以上の中高一貫超難関進学校へ。「学校自体はすごい進学校で、素敵な学校なんですけど。僕は入れたは入れたけど、どんどん入って落ちぶれていったんで」と回顧。「入ってから、やっぱり勉強もしなくなったし、わかりやすく置いてかれたって形ですね。だから、この仕事なかったら(今頃)何してたかわからない」と回想した。

 小学校から続けていたバスケットボールを「高校受験で中断したくない」と思い中高一貫校に入学したが、中学3年の時に怪我で断念。「ちょうど(高校)受験の時期に怪我しちゃって。受験がないしバスケもできなくて、ちょっとやさぐれた」という。そんな田中に、母親が「夢を見てる人が多い芸能界で、夢を見てる同世代に刺激を受けてほしい」との思いから映画のオーディションに応募。それが俳優になるきっかけだったと語った。

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