藤原竜也 「KAIJI」シリーズファイナルも「みなさんの応援次第では…」来場呼び掛け

[ 2020年1月10日 19:40 ]

映画「KAIJI FINALGAME」の初日舞台あいさつに登壇した(左から)関水渚、新田真剣佑、藤原竜也、福士蒼汰、吉田鋼太郎、佐藤東弥監督
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 俳優の藤原竜也(37)が10日夜、都内で主演映画「KAIJI FINALGAME」(監督佐藤東弥)の初日舞台あいさつに登壇した。

 シリーズでは9年ぶりの映画化も、オリジナルストーリーで最終回を迎える。藤原は「9年ぶりに演じさせてもらって自分の中でどうなるんだろうなと思ったんですけど、非常に手応えのある作品に仕上げてもらって満足しています。新しい共演者の人たちと新しいKAIJIを作れたんじゃないのかな」とあいさつした。

 96年から「ヤングマガジン」(講談社)で連載された漫画を09年に映画化して銀幕3作品目。「10年って長いようで短かったな」と振り返り、「この10年間でKAIJIをやったことによって多くの芸人さんにもネタを提供することができたんじゃないかな」と、演技がモノマネされやすくなったことを恥ずかしそうに話した。

 街を歩いていると「あのセリフを言ってくれ!」「本当にあんなふうにビールを飲むんですか?」と声をかけられ、「僕にとっては非常に楽しい、明るいキャラクターをいただいて、非常に宝物のような役をいただいて、本当にみんなに愛されるキャラクターにしていただいて、監督に感謝だなと思っています」と頭を下げた。

 最終回については「みなさんの応援次第で続けさせていただけるんじゃないでしょうか!?」と興行成績によっては続編製作もなくはないことに期待して、多くの来場を呼びかけた。

 その上で「さみしい気持ちもあるけど、アイデア、まだたくさんありますから。何かの機会で、違う形でもいいですから、あればいいかな」と付け加えた。

 この日は福士蒼汰(26)、関水渚(21)、新田真剣佑(23)、吉田鋼太郎(60)も出席した。

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