「ニャンちゅう」声優・津久井教生 昨年12月摘出の腫瘍「良性」も「少しALSの状態は進行しましたが」

[ 2020年1月10日 16:51 ]

 NHK Eテレに登場する人気キャラクター「ニャンちゅう」などの声で知られる声優でミュージシャンの津久井教生(58)が9日、自身のSNSを更新。「病状報告」として昨年12月に摘出した10センチを超える腫瘍は「良性」だったと検査結果を公表し、「しっかりと前に進みたいと思います」とつづった。

 昨年10月に病院で検査を受けて「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と診断されたと公表した津久井。さらに、12月に更新ブログで検査入院の精密検査において「10センチを超える腫瘍」が見つかり、同12月に腫瘍の摘出手術を受けたことを公表していた。

 この日、阿久津は「【病状報告です】大きな腫瘍の正体が判りました♪」とブログを更新。「覚悟はしていましたが24センチほど切りました」などと昨年12月の腫瘍摘出手術の様子をつづり、「腫瘍は良性でした」と検査結果を報告。「良かったです」と安どしつつ、「腫瘍が良性であることが何よりなのです♪」「あとはドM魂で進むのです♪」とつづった。

 さらに「皆さん、腫瘍は良性でした、この後は動かしながら傷口を治していき…もう少し落ち着いたら本格的に…ALSの治療法を実際模索していこうと思います♪」と前を向いた阿久津。「この腫瘍摘出手術に関して、たくさんの応援に感謝しています♪ありがとうございました♪」とファンや周囲に感謝し、「無事に取り出すことが出来て、良性であることも分かりましたし…皆さんからのパワーを次のステップにつなげていきます♪」とした。

 「少しALSの状態は進行しましたが(腹筋が無くなって左右のバランスが崩れたので歩行困難が進みました)、また留めるようにリハビリ&自主トレしていこうと思っています、でも相変わらず声は出ています♪(^o^)」と現状を報告し、「しっかりと前に進みたいと思います♪」と決意を記した。

 最後に「ALS」「治療法模索中」「腫瘍の呪縛から解放されました」「傷口が落ち着くまでまだちょっと」とハッシュタグも添えた。

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