安住アナ 樹木希林さんへ「殺意がわいた」エピソード告白、希林さんの娘・内田也哉子さんは苦笑しきり

[ 2020年1月10日 20:42 ]

TBSの安住紳一郎アナウンサー
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 TBSの安住紳一郎アナウンサー(46)が10日、司会を務めるTBS「ぴったんこカン・カンスペシャル」(後7・00)に出演。18年9月に亡くなった女優、樹木希林さん(享年75)に対して「殺意がわいたときがありますよ」と冗談っぽく告白、希林さんの娘でエッセイストの内田也哉子さん(43)を苦笑させた。

 也哉子さんをゲストに迎え、そごう横浜店内で開催中の希林さんの特別展会場で、トークを展開。希林さんゆかりの品々を見た也哉子さんが、母について「ほら、(ものを)もらうのが嫌いだから」とこぼすと、安住アナが反応した。

 「私は殺意がわいたときがありますよ」と安住アナ。11年6月に放送された同番組で、兄弟漫才コンビ、まえだまえだが希林さんにお土産を手渡す企画を行ったそうで、「おばあちゃん(希林さん)にお土産買ってきたんだ、って言ったです。(まえだまえだは)小学校3年生くらいですよ。そこで『私は人からの贈り物は一切もらわないから』って子供に言っていたんですよ」と振り返った。「私はいい。いらないのよ。ものをもらうのが大嫌いで、ごめんなさいね」と希林さんが受け取りを“拒否”した実際の映像も流された。

 安住アナの言葉に、也哉子さんは苦笑しきり。「小さいときから胃が痛くなる場面がずっとあったんで」と明かしつつ、「絶対にもらわないし『もらってしまう方がよっぽど楽なのよ』って言うんですよ、相手に。じゃあもらえばいいじゃない、何をそこで苦しんでいるんだって話なんですけど」。母の“こだわり”について、「子供でも『ものを介してつながっているいる私たち』っていうのが、ロマンチストだから逆に嫌なんでしょうね」と想像していた。

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