元NMB48上西恵 主演舞台「キューティーハニー」の変身シーンに自信「期待してもらって大丈夫」

[ 2020年1月10日 15:19 ]

舞台「Cutie Honey Emotional」製作発表に出席した上西恵
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 元NMB48で女優の上西恵(24)が10日、東京・池袋サンシャインシティ噴水広場で行われた舞台「Cutie Honey Emotional」(2月6日から池袋サンシャイン劇場)の製作発表に出席した。

 日本の変身バトルヒロインものの元祖といっても過言ではない漫画家・永井豪の代表作の1つである「キューティーハニー」を舞台化した本作。脚本・演出に松多壱岱氏(49)を迎え、原作の世界観をモチーフに、歌・ダンス・アクションをちりばめて至極のエンターテインメントとして、新たなハニーが令和によみがえる。

 同製作発表で、集まった観客に舞台衣装を着用した姿を初お披露目し、さらに歌とダンスのパフォーマンスを行った感想を聞かれると、主演でキューティーハニー役を演じる上西は「想像していたよりもすごくたくさんの方が来てくださっていたので、初披露のときにたくさんの方に見ていただけて幸せでした」と目を輝かせ、「まだ本番は始まっていないですけど、終わってから『またこのメンバーでやってほしい』と言ってもらえるくらいの公演を作りたいなと思いました」と気合を入れた。

 また、自身の衣装について上西は「私は原作にもいる主役のキャラクターなので、忠実に再現したいなと思っていました。個人的にショートカットにしたことがないので、こういう機会にウィッグでもショートカットに挑戦できたことがうれしいですね」と笑顔を見せ、注目の変身シーンについては「まだ(詳細は)言えないんですけど、初めて『こんな感じだよ』って聞いたときは『わっ!』ってなりました(笑)。期待してもらって大丈夫だと思います」と自信をのぞかせた。

 さらに、見どころについて上西は「新キャラがすごくたくさん登場しますし、イマドキのものが登場したりもするんですけど、いい感じに昔のキューティーハニーを守りながらも、進化したキューティーハニーになっていると思うので、原作ファンの方にも“エモいな”って思ってもらえる作品になっていると思います」とアピールした。

 なお、2017年4月にNMB48を卒業し、2年の休養を経て昨年5月に芸能活動を再開した上西は、キューティーハニーが変身することにちなみ、自身が今後変わっていきたいこと聞かれると「まだアイドルという過去に甘えてしまっている部分もきっとあると思うので、女優さんとしてやっていけるように実力をつけたいなと思います」と抱負を語った。

 このほか、同製作発表には佐藤日向(21)、西葉瑞希(20)、鹿目凛(23)、平塚日菜(20)、吉川友(27)、矢倉楓子(22)、彩木咲良(17)、生田輝(28)も出席した。

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