堺正章が明かす「西遊記」三蔵法師の“もう一人の候補”中居正広「それも見たかった~」

[ 2020年1月10日 22:40 ]

タレントの堺正章
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 タレントの堺正章(73)が10日放送のTBS「中居正広のキンスマスペシャル」(金曜後8・57)に出演。1978年に放送されたドラマ「西遊記」で夏目雅子さん(85年死去、享年27)が演じた三蔵法師にもう一人の候補がいたことを明かした。

 当時では異例の10憶円もの製作費が投じられ、大人気作となった「西遊記」。堺の演じた孫悟空はハマり役となったが、実はこの作品は海外でも有名で、度々再放送されていたという。

 堺は「イタリアにクラシックカーレース行くことがある。そうしたら毎回イギリスから来てくれるファンがいるんです」と話し、スタジオを驚かせ「インターナショナルなんですよ~」と言って笑わせた。

 MCの中居正広(47)から「夏目雅子さんはきれいだった?」と聞かれると「本当にきれいだった。ただ根性があるから、やると決めたらとことんやる人だった」と返答。その後、堺は意外なエピソードを披露する。実は夏目さんが役に決まる前に、もう一人候補がいたという。その人物とは「坂東玉三郎さんです。ぴったりでしょ」と明かす。中居が「それも見たかったな~」と感想を漏らすと、堺は「『見たい!』という声もあったけど、彼女がやったらこれがまたいいんだ」とその演技を絶賛していた。

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