“天王寺区住みます芸人”ミルクボーイ M―1優勝報告で区役所訪問、今年の目標は紅白&五輪!?

[ 2020年1月10日 17:39 ]

「M―1グランプリ2019」の優勝報告で、大阪市天王寺区役所を訪れた(右から)「ミルクボーイ」の内海崇と駒場孝、西山忠邦区長、吉村悟副区長
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 お笑いコンビ「ミルクボーイ」が10日、昨年末の漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2019」の優勝報告で、大阪市天王寺区役所を訪れた。

 所属する吉本興業の地域活性化プロジェクト「住みます芸人」を同区で前から務めており、区長から極楽鳥などで構成された花束を手渡されて祝福されると内海崇(34)駒場孝(33)はそろって笑顔。以前、区内のイベントで高齢女性から「F―1がんばって」と応援されたという駒場は「(優勝したので)ちゃんとM―1と説明したい」と胸を張った。

 一方、決勝前にも交際中の彼女と区内にある四天王寺に祈願のお参りに行った内海。極楽鳥の花言葉が「恋の伊達者」であることに関連し、注目度上昇で異性から声を掛けられたりしても大丈夫?という質問も飛んだが「女性は寄ってきてないです」と苦笑いを浮かべながら今後も彼女一筋を強調していた。

 また、今年の目標を聞かれると、昨年大みそかのNHK紅白歌合戦に出演し、演歌歌手・三山ひろし(39)のけん玉ギネス記録挑戦に参加した内海は「紅白も2年連続で、今度は歌で出たい」。一方の駒場も「オリンピックの開会式で1分でいいから漫才がしたい。何なら交通整理でもいいので、何かにかかわらせてもらえたら」と夢を語り、内海から「できるか!」と突っ込まれていた。

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