志らく 川井梨紗子の石川県協会会長批判に「ひどい目に遭ったから…」

[ 2019年11月28日 13:04 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が28日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。レスリング女子63キロ級の16年リオ五輪金メダリストで57キロ級の東京五輪代表となった川井梨紗子(25=ジャパンビバレッジ)が、女性選手を見下す発言をしたとして出身地である石川県のレスリング協会の会長を批判したことに言及した。

 川井は「“石川県には五輪内定者が2人いる。しかし残念ながら女だ”という発言があったと聞いた。悲しかったし、五輪出場が祝福されていないのかと思った」と述べた。一方、会長は「女性だから駄目だとか言うわけない。大会に参加した選手を激励しただけだ」と強調し、協会私物化についても否定した。

 志らくは「真実はどこにあるのか分からない。お互いに意見が食い違ってるから、これは一つずつ詰めていかないといけない」と断った上で、「(会長は)選手に対する敬意がない。そりゃ自分の方が人生の先輩だし、トップにいて役職上だからそういうふうに多少なるんだろうけど、でも五輪で頑張ろう、これからすごい戦いをしなくちゃいけない選手に対して“金くれてやったよ”“ありがとうも言ってこねえじゃねえか”って言い方がちょっと反発を買いますよね」と指摘。そして「何かあったんじゃねえかって思っちゃう。よっぽどいじめられてひどい目に遭ったから我慢できずに言ってしまったっていうふうに見えてしまう。言い方が気になる」と話した。

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