犬山紙子さん、夫が誘拐犯と間違われ… 回避は「本当に難しい」

[ 2019年11月28日 14:34 ]

「第12回ペアレンティングアワード」授賞式に出席したイラストエッセイストの犬山紙子さん
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 イラストエッセイストの犬山紙子さん(37)が28日、都内で行われた「第12回ペアレンティングアワード」授賞式に出席。夫でミュージシャンの劔樹人(40)が誘拐犯と間違われ、通報されたことについて言及した。

 同授賞式では、その年の育児業界に影響を与えた著名人を表彰。犬山さんは「文化人部門」での選出となった。犬山さんは2014年に劔と結婚。その後、17年1月に第1子となる女児を出産した。

 犬山さんは「子育てはチームでするもの、この賞は私だけのものではない。一緒に育てている夫、保育士さん、シッターさん、友人、社会のみなさんといただいた賞だと思う」と喜んだ。昨年から児童虐待防止の啓発活動を行っており、「虐待が決して他人事ではないこと、今この時も虐待に苦しんでいる子どもがいることを深く学んだ」と振り返った。

 一部でも報道された、劔が誘拐犯に間違われたことについて、犬山さんは「先日、夫と娘2人で新幹線に乗って、夫の実家の長野に行った。娘を(新幹線の)デッキであやしていたら、なかなか泣き止まなくて。そしたら、誘拐だと勘違いした方に通報された」と告白した。会場からは劔に対する同情の声もある中、犬山さんは「通報は子どもを守るためのものなので大丈夫です」と言い切った。

 続けて、夫が誘拐犯と間違われることを回避することは「本当に難しい」と述べた犬山さん。対策について「おそろいの服を着るとか、娘との写真を見せられるようにするとかある。でも、やっぱり男性が育児に参加するのが一番。それ(男性の育児)が珍しくなくなるのがいい」と持論を展開して締めくくった。

 この日の授賞式では犬山さんのほか、「パパ部門」で選出となったお笑いコンビ「NON STYLE」の石田明(39)と“よしお兄さん”こと、小林よしひさ(37)の2人、「ママ部門」で受賞したフリーアナウンサーの青木裕子(36)らが出席した。

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