「IZ*ONE」宮脇咲良のラジオも「一度お休み」 ライブ、イベント中止に続き

[ 2019年11月28日 08:49 ]

「IZ*ONE」のメンバーである宮脇咲良
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 12人組の日韓合同ガールズグループ「IZ*ONE(アイズワン)」のメンバーとして活動する宮脇咲良(21)がパーソナリティーを務めるBayfm「今夜、咲良の木の下で」(水曜深夜0・00)の放送を一時休止することが27日深夜放送の同番組で発表された。

 この日、“代役”を務めたAKB48の横山由依(26)は番組冒頭、「宮脇咲良ちゃんの元気な声を待っていた皆さん、ごめんなさい。IZ*ONEの活動に専念している宮脇咲良ちゃんですが、収録に参加できず、今回は私、横山由依が代役として『今夜、咲良の木の下で』をお送りします」と」と切り出した。

 横山はIZ*ONEきっかけで宮脇ファンとなったリスナーに向け、自身と宮脇の関係性を説明。AKB48の選抜メンバーとして出会った頃の宮脇を振り返り、「IZ*ONEの咲良をすごく誇らしく思っていて、私も先日のコンサート行ってきて。本当に咲良が格好良すぎて、なぜか親のような気持ちで涙が出そうになりました。ダンスが苦手やった、あのちっちゃかった咲良が、格好良く、きれいなお姉さんとしてそこに立っているのを見て、格好いいな、頑張っているなと思った」と語り、ファンからのメッセージを紹介した。

 そして、番組最後に、横山は「番組を続けてほしいというメッセージもたくさんいただいていますが、この番組、一度お休みさせていただくことになりました」と番組の“一旦中止”を発表。それでもファンには「悲しまないでください」と呼びかけ、「宮脇咲良が復帰できる状態になったらすぐに再開します。その間は私たちAKB48グループが、この水曜24時という『さくのき』の放送枠を守っていきたいと思います」とAKB48グループのメンバーで番組枠を維持していくことを報告した。

 さらに「皆さん、咲良が、そしてIZ*ONEが戻ってくるまで待っていてくださいね。私たちの気持ちは一緒。IZ*ONE12人が必ず戻ってくることを信じています」と締めくくった。

 IZ*ONEを巡っては、今月上旬に同グループを生んだ韓国のオーディション番組「PRODUCE」の制作スタッフが視聴者投票を不正操作したとして逮捕されたと報じられ、今月11日に韓国で予定していたライブ、12月6~8日に予定していた第3弾シングル「Vampire」発売記念イベントなどの中止も発表されている。

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