バイオリニスト三浦文彰、関西ではつい食べ過ぎて…来年2月にエーテボリ交響楽団と共演

[ 2019年11月28日 19:48 ]

大阪市内で会見した三浦文彰
Photo By 提供写真

 イケメンバイオリン奏者として注目を集める三浦文彰(26)が28日、大阪市内で会見し、来年2月29日に兵庫県立芸術文化センター(西宮市)で開催されるエーテボリ交響楽団(スウェーデン)の公演をPRした。

 NHK大河ドラマ「真田丸」のテーマ曲を手掛けるなど活躍中。同公演にはソリストとして出演する。同楽団の若き首席指揮者で次世代を担うフィンランド出身のサントゥ=マティアス・ロウヴァリ氏(34)について、「初対面の時、僕の楽屋に“ヤッホー!”みたいな感じで入ってきた。とても明るくステキな人柄。才能あふれる音楽づくりで刺激があり、一緒に演奏していてとても楽しい」と絶賛。日本での共演にも期待した。

 祖父母が兵庫在住で、父も関西出身。「小さい時からよく関西に来ていて、演奏でも何回も来ている。毎回おいしいものが食べられる印象が強くて、つい食べ過ぎてしまう」と苦笑い。「好きなカレーうどんのお店があって、大阪来たら行きます」と話していた。

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