安藤美姫 紀平梨花がロシア勢に勝つには「4回転ではなく、トリプルアクセルを…」

[ 2019年11月28日 13:52 ]

安藤美姫
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 フィギュアスケート元世界女王の安藤美姫(31)が27日放送のMBSテレビ「戦え!スポーツ内閣」(水曜後11・56)にゲスト出演。フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦NHK杯で女子2位に入った紀平梨花(17=関大KFSC)の演技について言及した。

 安藤は、紀平が4回転ジャンプなどを武器にするロシア勢に勝利する方法について、「個人的意見ではトリプルアクセルで勝てる要素があります」と言い、「今、前半にトリプルアクセル2本跳んでいるんですね。それを1本でも後半にもってくる。そうすると点数が1・1倍になってくる。プラス出来栄え点でプラスがつくことによって点数が上がってくるので、トリプルアクセルの強みが増すってところでは、まだか勝ち目があるのかなって思っています。あとは質ですね」と解説。

 また、現時点では、なにがなんでも4回転ジャンプが必要ではないとし、「ほかにもトリプル―トリプルのコンビネーションだったりとかの1つ1つの精度を上げれば伸びしろある」と話した。

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