高橋みなみ 涙ながらに告白「自分が納得する材料にしていた」

[ 2019年11月28日 14:30 ]

高橋みなみ
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 元AKB48の高橋みなみ(28)が27日放送のフジテレビ「BACK TO SCHOOL!」(後9・00)に出演。グループの活動に青春のすべてを捧げてきた中で感じた複雑な思いを吐露する場面があった。

 番組は芸能人たちが、現役高校生たちと本気で学校生活を過ごす青春バラエティー。14歳からAKB48のメンバーとして芸能活動をスタートし、グループの初代総監督としてその青春のすべてを捧げ、まともな学生生活を送れなかった高橋がさいたま市の高校へ3日間だけの転校生として、リアルな高校生活を送った。

 高校1年生のクラスに加わり、部活動で悩んでいる“同級生”の相談に乗ったり、クラスメートの家に遊びに行き、自身の経験を語るなどして、交流を深めた。

 最終日にサプライズで用意された送別会では「3日間でしたが、とても幸せな時間でした」と高橋。「私は14歳の中学2年生からお仕事をしています。そこからは中学校もちゃんと行ってませんでしたし、高校は通信制に通っていて、みんなが経験してきている移動教室だったり、修学旅行であったりとか、何も経験しないまま、大人になりました。でも、お仕事をしていく中でそのことを周りの大人の方々に話すと、学校の経験はできなかったけど、仕事の経験が若い時から積めているから良いんじゃない?と言ってくれました。私はそれを『そうですね』って、自分が納得する材料にしていました」と複雑だった思いを吐露し、思わず涙。「でも、みんなみたいに学生服を着て、楽しそうに学校生活を送っている人たちを見ると、とても羨ましくて、プリクラとかタピオカとか、友達と一緒に行ったこともなかったし、友達の家に行くこともなかった」と本音も。「本当に楽しかったです。ありがとうございました」と感謝を伝えた。

 3日間を振り返り「短かったけど、無かったものが一気に満たされた感じ」と涙をぬぐいながらも充実の表情を浮かべた。

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