日テレ「ベストアーティスト2019」14・9% 安定の高視聴率

[ 2019年11月28日 09:19 ]

日本テレビ社屋
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 日テレ系音楽の祭典「ベストアーティスト2019」(後7・00)が27日に放送され、平均視聴率が14・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが28日、分かった。

 瞬間最高視聴率は午後9時2分に記録した17・2%で、アーティストたちが美しくハモる「ハモリメドレー」をゲストの御嶽海関(26)が紹介し、女性デュオ「花*花」が大ヒット曲「さよなら大好きな人」を披露する場面だった。

 19回目を迎える日本テレビ系の音楽の祭典で、40組以上のアーティストが集結し、今年のヒット曲などをライブパフォーマンスで披露。特別企画としては、ラグビー関連メドレー、ジャニーズ青春ドラマメドレー、ハモリメドレーのほか、韓国人歌手のジェジュン(33)と野球解説者・桑田真澄氏(51)の次男でアーティストのMatt(25)のピアノによるスキマスイッチの名曲「奏」も注目を集めた。ゲストとしてラグビー日本代表の面々のほか、女優の橋本愛(23)、俳優の生田斗真(35)元乃木坂46の西野七瀬(25)らも駆けつけた。

 来年1月22日にジャニーズ史上初の2組同時CDデビューが決まっている「SixTONES」と「Snow Man」がデビュー曲を初披露。4時間の生放送のトリを務めたのは嵐。自身初のデジタル配信シングル「Turning Up」をテレビ初披露し、締めくくった。

 総合司会は11年連続となる「嵐」の櫻井翔(37)が務め、司会は羽鳥慎一アナウンサー(48)と同局の徳島えりかアナウンサー(31)が司会を担当。アーティストが歌唱前に通る「NEXTゲート」では、恒例企画となったお笑い芸人のバカリズム(43)によるアーティストのグッズの提案を行う企画も。古坂大魔王(46)、同局の青木源太アナウンサー(36)による生配信も行われた。

 近年では、2016年が14・6%、2017年が15・2%、2018年が14・6%で、安定の高数字を記録している。

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