爆問田中 妻・光代さんとの“なれそめ”は…「こいつ、居つく気だな」

[ 2019年11月28日 09:30 ]

お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光と光代夫人
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 お笑いコンビ「爆笑問題」の田中裕二(54)が25日放送の「ファミリーヒストリー」(月曜後7・30)に出演。コンビ結成秘話や、デビュー当時について語った。

 大学時代、同じ学部で同級生だった太田と意気投合し、家にもよく遊びに行っていたという。そんな大学2年の頃、太田が“このままで喜劇やお笑いの世界に行けるのか”というあせりを感じ始めた。太田は父に「お笑いをやる。それで舞台に立たなきゃ。今なんだ」と説得したが「いまどきの芸人は大学ぐらい出ておかなきゃだめだ」と押し問答に。結局、太田は父の反対を押し切り、大学を中退。お笑いの道を選んだ。

 番組では、太田の妻で芸能事務所「タイタン」の太田光代社長(54)も登場し、なれそめを告白。当時、同じ事務所のタレントだった太田らと自宅で宴会を開いていたが、終了後も太田がずっと居座っていたという。その姿を見かねた光代氏は、タオルだけを持たせて一緒に銭湯に連れ出した。すると「洗面器にボトルのシャンプー、せっけん、ごしごし洗うナイロンとか全部かって出てきたんです」と光代氏。この様子を見て「こいつ、居つく気だなって思った」と言い、実際に太田はそれ以来、家から帰ろうとしなかったという。

 太田の地元が「上福岡」と聞いていたこともあり、福岡県から上京してきたと思っていた光代氏は「出てきて住むところがないんだ。それで、私のところに居つかれたんだって思った」。しかし、実際は埼玉県の上福岡で「ずっと福岡の人だと思っていた。かなりしばらく、半年以上。埼玉に上福岡って言うところがあるんですね。びっくりしました」と振り返った。

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