マツコ&有吉、もめる“新幹線マナー”で妙案「日本もそうすりゃいい」

[ 2019年8月10日 20:45 ]

マツコ・デラックス(左)と有吉弘行
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 お笑い芸人の有吉弘行(45)とタレントのマツコ・デラックス(46)がテレビ朝日「マツコ&有吉 かりそめ天国」(後11・30)で「新幹線マナー」について言及し、話題となっている。

 7日放送の番組内でマナーについて話す2人。有吉が「映画館は結局、ポップコーンは食べていいんだよね?」と聞くと、マツコが「アンタ、当たり前じゃない。売っているんだから」と返答。有吉は「映画館で売っているものはいいのね。新幹線ではよくもめているよ。“豚まんくさいな”って…。でも、駅で売っているんだから食べるの当たり前だよって」と新幹線マナーに話を振った。

 有吉は「新幹線では“仕事終えて帰るんだから休ませてくれ。(車内で)騒ぐな”って言う人と、“仕事が終わったんだからビールぐらい飲ませろよ”って言う人がいる。どっちもサラリーマンで、“寝たいんだ派”と“酒のんで話すぐらいいいだろう派”がいて、いつも誰かしらもめている」とよく目にする車内事情を明かした。

 「車両を分けたらいい。映画館の絶叫応援みたいに」と有吉。マツコが「うん。分けよう」と応じると、有吉は「パーティーシートとスリープシートみたいにしたら」と提案。すると、マツコは「外国だと分かれているところあるよね」といい、テロップでは英国の高速鉄道で5両に1両の割合で設置されている「クワイエットコーチ(静かな車両)」を紹介。有吉は「日本もそうすりゃいい」と賛同した。

 「確かに一緒くたにするのは、限界があるよね」とマツコ。有吉も「みんながストレス感じて乗っているように感じるんだよね。だからトラブルあるしさ」と語った。

 世間はお盆期間に入り、ネットではマツコと有吉の意見に「名案だと思った」「実現するといいですね」「喫煙、禁煙みたいに『睡眠車両』と『おしゃべり車両』に分けたら」「混んでる車内だったら、においが出る食べ物はキツイかも」「寝たいのに、静かな車両埋まってたら最悪だな」「我慢も必要。全ての要求叶えるのは無理」など賛否両論の意見が集まった。

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